不法投棄対策について

ごみと資源循環

更新日付:2026年3月11日

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要約

不法投棄は、和歌山の美しい自然を汚染し、生活環境を脅かす重大な犯罪です。県では監視体制を強化しており、パトロールによる未然防止や早期発見に取り組んでいます。産業廃棄物の不法投棄を発見した際の情報提供先として「不法投棄メール110番」や各保健所が設置されており、迅速な対応が取られる仕組みです。和歌山市内の事案や一般廃棄物については、それぞれの市町村が窓口となり、地域全体で適正な廃棄物処理のルールを守るための監視が続けられています。

不法投棄対策

本県では、夜間・休日の監視パトロール、海上保安庁との連携やドローンを活用した海や空からの監視パトロールのほか、監視カメラ台数を増設して不法投棄を抑制する対策を行っています。

不法投棄パトロール

不法投棄メール110番

注意:産業廃棄物の不法投棄等を発見した場合は上記の「不法投棄メール110番」をご利用いただくか、最寄りの保健所にご連絡下さい。
ただし、和歌山市内は和歌山市へお願いします。
なお、一般廃棄物については、各市町村へお願いします。