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更新日付:2026年6月4日

和歌山県の環境月間の取組について

環境月間とは

国連では、昭和47 年(1972 年)にスウェーデンで開催された「国連人間環境会
議」の開催初日に当たる6月5日を「世界環境デー」と定めています。我が国にお
いても、この日を「環境の日」、6月を「環境月間」として定め、国、地方公共団
体、事業者、民間団体、国民の参加と協力の下、毎年全国的に環境の保全に関する
各種行事が実施されています。

和歌山県内の取組

  • 紀北地方
行事名日時場所取組内容問い合わせ先問い合わせ先電話URL
和歌山県PRキャラクター「きいちゃん」による環境月間啓発デモンストレーション5月27日和歌山県庁和歌山県PRキャラクター「きいちゃん」が、環境月間に合わせてフィルター掃除を行い、環境保全を呼びかける。県脱炭素政策課073-441-2670
グリーンカーテン5月25日、5月28日、6月1日和歌山市立野崎小学校(5/25)
和歌山大学教育学部
附属小学校(5/28)
有田川町立鳥屋城小学校(6/1)
県内の小学校にゴーヤ、きゅうり、アサガオの苗と栽培用具一式を配布し、グリーンカーテンづくりを行う。県脱炭素政策課073-441-2674
わかやま環境賞表彰式6月8日和歌山県庁正庁県内において優れた環境保全活動を行う個人または団体を表彰する。県脱炭素政策課073-441-2670
オークワ環境イベント6月27日 パームシティ和歌山店 ごみや食品ロスについての啓発を行う。県循環型社会推進課,
県成長産業推進課、和歌山市廃棄物対策課
073-441-2700(県循環型社会推進課)
073-441-2354(県成長産業推進課)、
073-435-1352(和歌山市廃棄物対策課)
RADIOであるあるあーる3R月1回和歌山放送ラジオ3Rをテーマとした普及啓発番組を実施。【6月テーマ:脱炭素社会】県循環型社会推進課073-441-2675
ごみゼロ啓発活動5月29日JR和歌山駅西口周辺
和歌山市内
県PRキャラクター「きいちゃん」と一緒に不法投棄撲滅を呼びかける。
また、広報車の音声啓発を行う。
県循環型社会推進課073-441-2681
和歌山県ごみの散乱防止条例に基づくパトロール6月中(水曜日と土日を除く)和歌山市内環境監視員等によるパトロールを実施する。県循環型社会推進課073-441-2681
合同海上パトロール6月24日田辺湾~日ノ岬沖海上保安庁田辺海上保安部の巡視艇に同乗し海上から不法投棄が行われていないかパトロールを行う。県循環型社会推進課073-441-2681
廃棄物運搬車両に対する路上検査月間中5回県内5箇所警察等関係機関と連携し産業廃棄物運搬車両に対する検査を行う。県循環型社会推進課073-441-2681
関係団体への依頼6月1日まで(一財)県環境保全公社
(一社)県清掃連合会
(一社)県一般廃棄物協会
不法投棄通報協定5団体
月間中の活動等について協力を依頼する。県循環型社会推進課073-441-2681
不法投棄防止合同パトロール6月中那賀振興局管内保健所と市と連携し、不法投棄防止合同パトロールを実施する。県那賀振興局健康福祉部(岩出保健所)衛生環境課0736-61-0048
和歌山県「ごみ散乱防止条例」の広報活動6月中那賀振興局管内管内店舗等にて保健所と市と連携し広報活動を実施する。県那賀振興局健康福祉部(岩出保健所)衛生環境課0736-61-0048
環境パネル展6月15日~6月19日和歌山市役所本庁舎1階生活排水や省エネ、ごみ減量等に関するパネル展示を行い、市民の方々へ普及・啓発を行う。和歌山市環境政策課073-435-1114
広報誌での啓発6月号和歌山市全域市報わかやまに環境月間と環境保全についての記事を掲載し、市民の方々へ啓発を行う。和歌山市環境政策課073-435-1114
工場・事業所立ち入り調査6月中和歌山市全域工場・事業場へ立ち入り、環境保全の啓発、各種測定を行う。和歌山市環境政策課073-435-1114
出前講座による環境教育6月中市内全小学校市内小学校4年生を対象に出前講座を実施し、ごみ減量や生活排水対策についての環境教育を行う。和歌山市廃棄物対策課
市環境政策課
073-435-1352
073-435-1114
リりクル通信発行6月1日以降和歌山市ゴミ情報サイト「リリクルネット」掲載ごみの減量推進、環境月間について啓発を行う。和歌山市廃棄物対策課073-435-1352
夜間パトロール6月中和歌山市内産業廃棄物の不法投棄など不適正処理を防止するため、夜間パトロールを行う。和歌山市廃棄物対策課073-435-1221
不法投棄撲滅と和歌山県ごみの散乱防止条例に関する広報活動5月29日スーパーセンターオークワ海南店来店者等に対してチラシ等の配布を行い、不法投棄撲滅の啓発、条例の周知を行う。海南保健所衛生環境課073-482-0600
クールビズ5月1日~10月31日岩出市役所5月1日から10月31日まで職場での適正冷房の推進と軽装勤務を推奨する。岩出市役所
総務課
0736-62-2141
第35回クリーン缶トリー運動イン岩出6月7日岩出市内5会場環境月間にあわせて、市内5会場を拠点に、2,500人の参加を目標にした環境美化運動岩出市役所
生活環境課
0736-62-2141
環境パトロール6月7日岩出市内全域毎月第2日曜日に生活環境連絡協議会会員及び市職員によるパトロール及び清掃活動岩出市役所
生活環境課
0736-62-2141
不法投棄監視パトロール日中:6月3日、10日、17日岩出市内毎月水曜日の日中に市内を巡視し、廃棄物の不法投棄等の早期発見、未然防止を図る。岩出市役所
生活環境課
0736-62-2141
地球温暖化パネル展5月30日~6月24日岩出図書館岩出図書館玄関ロビーにおいて、地球温暖化に関するパネルを展示し、啓発を図る。岩出市役所
生活環境課
0736-62-2141
市広報による啓発広報6月号岩出市内全域環境月間に関する記事を掲載する。岩出市役所
生活環境課
0736-62-2141
青色パトロール6月中紀の川市内環境衛生課、紀の川市役所各支所職員による不法投棄の防止・監視パトロールを実施する。紀の川市環境衛生課0736-79-3950

  • 紀中地方
行事名日時場所取組内容問い合わせ先問い合わせ先電話URL
地ノ島ボランティア清掃6月中(未定)地ノ島海開き前の海水浴場のボランティア清掃有田市産業振興課0737-22-3624
広報ありだ6月号で発信6月1日有田市内全域環境に関する記事を掲載有田市生活環境課0737-22-3565
クールビズ5月1日~10月31日有田市役所庁舎内等省エネルギー運動の一環として適正な室温管理に努めるとともに軽装による勤務を実施する。有田市総務課0737-22-3750
リフレッシュ瀬戸内事業 田村海岸の清掃6月20日田村海岸及びその周辺町民参加型の海岸及びその周辺の清掃活動を行う。湯浅町産業建設課0737-64-1124
海の生き物探し6月13日由良町大引の浜磯の生き物探しを行う。県立白崎青少年の家0738-65-2351https://pya-shirasaki.ssl-lolipop.jp/
環境月間合同パトロール6月11日、15日、16日(予定)御坊保健所管内廃棄物の不法投棄等に関するパトロールを管内市町及び県警と合同で実施する。御坊保健所0738-24-3617
クールビズ5月1日~10月31日美浜町役場庁舎内等5月1日から10月31日まで、職場の適正冷房の推進と軽装勤務(ノーネクタイ)を推進する。美浜町役場住民課0738-23-4904
グリーンカーテン5月中旬頃から10月中旬頃美浜町役場庁舎玄関前5月中旬頃から10月中旬頃まで、地球温暖化防止・節電対策として、役場玄関前にパッションフルーツのグリーンカーテンを設置する。美浜町役場住民課0738-23-4904
広報誌によるプラスチックの削減及び3Rの啓発8月号美浜町全域広報みはま8月号(7月25日配布)において、海洋プラスチック問題・3Rの推奨を啓発する。美浜町役場住民課0738-23-4904
クールビズ5月1日~10月31日印南町役場庁舎内等職場における適正冷房の推進と軽装業務(ノーネクタイ)を推進する。印南町総務課0735-42-0120
不法投棄監視パトロール6月中印南町内全域廃棄物の不法投棄が行われていないかパトロールを実施する。印南町生活環境課0738-42-1732
  • 紀南地方
行事名日時場所取組内容問い合わせ先問い合わせ先電話URL
ごみゼロの日啓発活動5月29日
10:00~11:00
田辺保健所管内管内の店舗等にてチラシ等の配布を行い、不法投棄撲滅の啓発を行う。田辺保健所衛生環境課0739-22-4115
環境合同パトロール6月25日白浜町内町内の不法投棄の多い場所を中心に警察・保健所・役場職員の3者合同でパトロールを実施する。白浜町生活環境課0739-43-6586
第29回ごみと環境フェア6月21日~6月22日白浜会館環境保全・公害防止に関するポスターの展示を行う。白浜町役場生活環境課0739-43-6586
令和8年度南紀熊野ジオパーク探偵団「海洋環境を考える」事前学習
6月4日(木)
現地調査活動
①6月6日(土)
②6月7日(日)
※募集期間
5月22日締切
募集対象:自然や環境に関心のある県内中学生及び高校生
※学校を通じて応募する。
①白浜町志原海岸
②新宮市三輪崎海岸
探究活動を通じて得る新たな気づきをもとに、「think locally, act globally」(地域で考え、地球規模で行動)の視点に立ち、未来を考え、地元が抱える問題の解決に向け、自立的な思考力を備えた人材を育成する目的に、専門家の指導や助言を受けながら、こどもたちが主体的に調査・研究等の活動を行う。南紀熊野ジオパーク推進協議会事務局
(南紀熊野ジオパークセンター内)
0735-67-7100https://nankikumanogeo.jp/event/tanteidan2026umi/