和歌山県地球温暖化防止活動推進センター
更新日付:2026年3月4日
要約
和歌山県地球温暖化防止活動推進センター(愛称:WaCCA)は、県知事の指定を受け、地球温暖化対策の普及啓発の拠点となる団体です。行政と連携しながら、県民や事業者に対して温暖化の現状や温室効果ガス削減の重要性を広く伝えています。また、日常生活における省エネなどの相談対応やアドバイス、民間団体の活動支援、排出状況の調査や分析などを通じて、地域に根ざした温暖化防止の取り組みを推進しています。
和歌山県地球温暖化防止活動推進センターとは
和歌山県地球温暖化防止活動推進センターとは、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき和歌山県知事によって指定された機関であり、地球温暖化対策に関する普及啓発の拠点となる団体です。英語表記の「Wakayama Center for Climate Change Action」を略して、「WaCCA=わっか」という愛称で呼ばれています。
民間の立ち位置で、行政とともに和歌山県における地球温暖化対策の軸となる役割を務めています。
事業内容について
同センターの事業内容は以下の通り。
- 地球温暖化の現状や対策の重要性、温室効果ガス排出量の削減について、事業者や住民へ啓発・広報を行います。地球温暖化防止活動推進員や対策の推進に取り組む民間団体の活動の支援を行います。
- 日常生活に関わる温室効果ガス排出削減などのための対策について、問い合わせや相談に応じ、必要な助言を行います。また、問い合わせや相談の事例をもとに、日常生活における温室効果ガスの排出実態を調査し、その調査結果の情報や資料を分析します。
- 地球温暖化対策を推進するための住民の活動を促進し、日常生活における温室効果ガスの排出などに関する調査の分析結果を定期的、または適宜提供します。
- 地方公共団体実行計画の達成に向け、都道府県や指定都市などが実施する施策に必要な協力を行います。
- 当該都道府県内の指定都市などの長が指定する地域センターの事業について、連絡・調整を行います。
