お知らせ
更新日付:2026年9月18日
市町村等職員を対象とした「災害廃棄物仮置場設置・運営訓練」を実施します!
近年、頻発する台風や線状降水帯などの風水害や地震により、災害廃棄物(災害ごみ)が生じる可能性が高まっています。
和歌山県では、災害廃棄物処理能力の向上を図るため、市町村等職員を対象とした実地訓練を田辺市と連携して実施します。
なお、本訓練は、環境省近畿環境局主催(委託先:応用地質株式会社)の訓練を活用し、和歌山県が市町村等に参加を働きかけ、実施するものです。
◆日 時
令和8年9月30日(水) 10時~16時(予定)
(午前:室内グループワーク、午後:現地実地訓練)
◆場 所
午前:田辺市ごみ処理場 2階会議室(田辺市元町2291-6)
午後:田辺市廃棄物最終処分場
◆訓練参加対象
和歌山県内市町村等職員(日高以南地域)、災害廃棄物処理協定締結団体、和歌山県職員
◆内容
10時~12時 室内グループワーク
(仮置場のレイアウト、住民への広報の検討など)
13時~16時 現場実地訓練
(仮置場の設置、車両での廃棄物搬入、仮置場での受付、荷下ろしなど)

